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投資物件を売却

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賃貸マンションに投資をする場合、一昔前なら土地の値段も上がり続けていたためそれなりの価格で売却をすることができました。 最近の傾向としては、土地の価格は都心部や立地の良い地方都市ではやや上昇しています。また、2020年に東京オリンピックを控えているため東京都の沿岸部の地価は上がっているようです。投資をするなら東京と言われているのはそういうことです。 ですので、もし賃貸マンションを購入するのであれば東京都の沿岸部がいいのです。 では、東京以外はどうでしょうか。基本的に2006年に起こったサブプライム問題からリーマンショックを経て、2009年以降はバブルの頃よりも緩やかではありますが地価は下がり続けています。

賃貸マンションも中古の賃貸マンションを購入した場合は、土地の価格以前に、物件が古いというだけで人気がなくなります。 諸外国では、古い建物を購入することはアンティークの商品を購入するような感じです。つまり、中古住宅は味わい深さが出るため値がそれほど下がらずに売ることができます。 これに対して日本の住宅は中古住宅というと設備が古かったりデザインが古かったりとすべてがマイナスに働いてしまい、間違えてもアンティークなどの良さは出ません。しかも国民の多くは潔癖症のため、人が使ったものは住宅であっても使いたくないという有様です。 そこで、リノベーションをして住宅自体を新しくし、デザインも刷新することで人気が復活したマンションも存在するのです。